水曜日, 2月 25, 2026

岐阜県山の村 寒干し大根

 岐阜県山の村 寒干し大根 2026/01/29

奥飛騨の寒中の風物詩でもある伝統保存食品の

寒干し大根も後継者不足により年々減少しつつあるようです。

茹でて軒下で一ヶ月程飴色になるまで寒風干しするが、

光と風と凍みの3条件が揃わないと寒干し大根にならないそうです。


雪深い山の村、朝日に映えて綺麗でした。

















まだ干したばかりでしょうか・・・?
色白の大根です。



熊さん!!・・・??
木彫りの熊さんがお出迎えです

中井旅館さんの寒干し大根



写真撮影を快く承諾して頂きました。
昔ながらの藁に通して干してあり
風情がありますね。





此処は3年前もお世話になった場所です
今年も作業をしていて
撮影させて頂きました。





急に雪が降って来ました!!
また藁干しのお家に逆戻りです。

















茅葺のおじいちゃん、おばあちゃんが
  住んでいた家が取り壊されていました。
   寂しいですね。







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