岐阜県山の村 寒干し大根 2026/01/29
奥飛騨の寒中の風物詩でもある伝統保存食品の
寒干し大根も後継者不足により年々減少しつつあるようです。
茹でて軒下で一ヶ月程飴色になるまで寒風干しするが、
光と風と凍みの3条件が揃わないと寒干し大根にならないそうです。
雪深い山の村、朝日に映えて綺麗でした。
まだ干したばかりでしょうか・・・?木彫りの熊さんがお出迎えです
中井旅館さんの寒干し大根
写真撮影を快く承諾して頂きました。 昔ながらの藁に通して干してあり
風情がありますね。
此処は3年前もお世話になった場所です 今年も作業をしていて
また藁干しのお家に逆戻りです。
茅葺のおじいちゃん、おばあちゃんが 住んでいた家が取り壊されていました。
寂しいですね。